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陰部のトラブル対処法。石鹸や病院の選び方

陰部のトラブルは様々です。軽い症状から病気などの重い症状まで。石鹸だけで解消できる事もあるけれど、すぐ病院に行く必要もあります。このブログでは陰部のトラブル別に対処法を紹介します。

陰部のかゆみに効く薬は、どんなものが市販されている?

陰部のかゆみ 陰部トラブルの薬

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陰部のかゆみで病院に行くのは気が引けるという場合や、

かゆいけどそこまで深刻な症状じゃない場合は、市販薬があるのかまず気になりますよね。

 

そこで、陰部のかゆみに効く薬はどんなものが市販されているのか調べてみました。

 

調べたところ、陰部のかゆみ専用の薬が何種類か市販されています

 

市販薬は、ドラッグストアで気軽に購入できます。

 

インターネットでの購入も可能なので、店頭で買うのはちょっと気になるという人はネットで買うのがいいでしょう。

 

では、陰部のかゆみに効く薬は、どんなものがあるのかまとめてみました。

 

 

小林製薬 フェミニーナ軟膏S 

CMでも流れていたので、フェミニーナ軟膏を知っている人も多いと思います。

下着かぶれや生理中のかゆみにも効果があります。

低刺激で安心して使うことができます。

 

名前は軟膏となっていますが、クリーム状で、使用感としてはそんなにべたつかないようです。

 

小林製薬 フェミニーナジェル

フェミニーナ軟膏と成分はほとんど変わりませんが、ジェルなのでさっぱり使えます。

透明のジェルで、パウダーも配合されているため、サラサラ感があります。

夏はべたつきが気になるので、ジェルタイプの方が使いやすいです。

 

小林製薬 フェミニーナミスト

ミストタイプなので、クリームなどと違って手が汚れません。

外出先などで、突然かゆくなってしまった時などに、これを持っていると安心ですね。

クリームなどと併用する人が多いようです。

 

ユースキン製薬 ユースキンラフレ

乳液状になっていて、よくのびるので、塗りやすいタイプになっています。

他の商品と違い、デリケートゾーンのケア商品には見えないパッケージなので、店頭でも買いやすいです。

 

ロート薬品 メンソレータムフレディメディカルクリーム

抗炎症成分が配合されているので、炎症を抑えてくれます。

弱酸性なので、肌に優しいのが特徴です。

無香料のものが多いなか、これはせっけんの香りがします。

 

池田模範堂 デリケア

クリームタイプになっています。

炎症を抑える効果があるので、かゆみはもちろん、痛みがある人にも向いています

 

池田模範堂 デリケアM‘s

デリケアの男性向けのものです。

メントールが入っているので、スッキリ感があります。

男性の方がメントールを好むので、メントールが配合されていますが、女性が使っても問題はないようです。

 

このように、陰部のかゆみに効く薬は、それぞれの特徴があります。

特に、使用感が変わるので、自分の好みのものを使ってみてください。

 

陰部のかゆみ専用の商品以外にも、オロナインなどのかゆみに効きそうな商品が市販されています。

 

しかし、殺菌効果が強いものをむやみに使うと、陰部に必要な菌も取り去ってしまうことにつながります。

 

必要な菌がなくなると、病気にかかりやすくなる危険性があるので、注意が必要です。

 

市販薬を使う時は、陰部のかゆみに特化したものを使うことをオススメします。

 

また、市販薬はとても便利ですが、陰部のかゆみの原因は様々あるようです。

 

市販薬ではなかなか改善しない場合や、塗るのをやめるとすぐかゆくなるような場合は、一度病院で検査することも検討してみてください。