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陰部のトラブル対処法。石鹸や病院の選び方

陰部のトラブルは様々です。軽い症状から病気などの重い症状まで。石鹸だけで解消できる事もあるけれど、すぐ病院に行く必要もあります。このブログでは陰部のトラブル別に対処法を紹介します。

カンジダ再発!陰部のかゆみには軟膏だけでいい!?

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カンジダは再発しやすい病気です。

 

激しいかゆみ・おりものの増加などの症状が出た場合はガンジダを疑いましょう。

 

カンジダを繰り返してしまう場合、

毎回病院で診察を受けるのはおっくうですね。

 

そんな時には市販薬を使っても対処出来ます。

 

軟膏タイプと膣座薬タイプがありますので、

併用するのが一番効果が高いです。

 

まず、カンジダが再発しやすい原因を知っておきましょう。

 

ガンジダが再発しやすい3つの理由

免疫力の低下

カンジダ菌は、みんなが持っている菌で、普段は問題ありません。

 

それが、ストレスや睡眠不足などで、免疫力が低下したときに菌が増殖してしまいます。

 

妊娠中や、病気の時も免疫力が低下しやすいので、リスクが高いようです。

 

蒸れやすい環境

通気性の悪い服を着ていたり、1日中座って仕事をしていたりすると、

陰部の蒸れにつながります。

 

蒸れていると、菌が増殖しやすいので、再発の可能性もあがります。

 

性交渉

性交渉による感染は少ないですが、ないわけではありません。

 

男性は自覚症状がない場合が多いので、

男性から女性へ感染する可能性が高くなります。

 

カンジダを再発しないのが一番なので、

まずは再発しづらい環境を整えることが大切です。

 

 

カンジダが再発した場合は?

カンジダにならないように気をつけていても、

繰り返してしまう人はたくさんいます。

 

毎回病院に行ってもいいですが、結構負担になりますよね。

 

そんな時に、市販薬が便利です。

 

忙しくて病院に行く時間がないという人も、

市販薬ならドラッグストアなどで気軽に購入できます。

 

※注意※

ただ、ガンジダの市販薬は過去に一度でも

医師の診断を受けてないと使用できませんので、注意が必要です!

 

ガンジダは陰部のかゆみやおりものの変化など、

他の性病などと症状が似ていて自分での判断が難しいです。

 

法律でも決められていますので、初めてガンジダになった方は、

まず病院で診察を受けて下さい。

 

 

 

カンジダの薬には、軟膏と膣坐剤があります。

 

とりあえず、陰部のかゆみをどうにかしたい!

という場合は、軟膏が便利です。

 

しかし、おりものの増加などがある場合には、坐剤と併用するといいでしょう。

 

では、具体的にどんな種類があるのか見ていきましょう。

 

 

ガンジダに使える薬はこちら

メンソレータム フレディCCクリーム

メンソレータムフレディCC膣錠(ロート製薬

 

イソコナゾールという医療用と同じ成分が配合されています。

 

かゆみにはクリームが効果的で、根本を治すには膣錠が必要です。

 

おりものの増加や酒粕状のおりものになっている場合は、併用しましょう。

 

メディトリートクリーム

メディトリート(大正製薬

 

ミコナゾールという医療用と同じ成分が配合されています。

 

膣口のみの狭い範囲にかゆみの場合はメディトリートのみでもいいようです。

 

陰部のかゆみがあり、おりものの異常もある場合は、併用がオススメです。

 

フェミニーナ軟膏

フェミニーナ膣カンジダ錠(小林製薬

 

膣錠にはオキシコナゾールという医療用と同じ成分が配合されています。

 

再発したカンジダに効果を発揮します。

 

フェミニーナ軟膏は第二類医薬品なので、

薬剤師がいなくても気軽に購入できます。

 

 

 

軟膏は、根本治療はできませんが、陰部のかゆみを鎮めるには効果的です。

 

どの市販薬も、医療用と同じ成分が配合されているので、

カンジダの再発に効果的です。

 

ガンジダの再発には軟膏だけよりも膣坐剤を併用して、

一刻も早く陰部のかゆみから解放されましょう。