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陰部のトラブル対処法。石鹸や病院の選び方

陰部のトラブルは様々です。軽い症状から病気などの重い症状まで。石鹸だけで解消できる事もあるけれど、すぐ病院に行く必要もあります。このブログでは陰部のトラブル別に対処法を紹介します。

陰部にも毛穴つまりの症状が起こる。毛嚢炎って何?

陰部の痛み

 

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顔の毛穴がつまって吹き出物が出るように、

陰部でも毛穴つまりのような症状が出ることがあります。

 

陰部の場合、かゆみや痛みだけではなく、

しこりなどにもつながるので、対策が必要です。

 

陰部にニキビのようなプツプツしたものや、

赤いぶつぶつができていたら、それは毛嚢炎かもしれません。

 

毛嚢炎とは?原因はなに?

毛嚢炎は、毛穴にウイルスが感染して

炎症を起こしてしまう病気のことです。

 

悪化すると、膿が出たり、痛みや熱をもつこともあります。

 

毛嚢炎になる原因はブドウ球菌緑膿菌という

菌が感染することによって起こります。

 

これらはもともと皮膚に存在していますが、

下記の様な場合に感染してしまいます。

 

・毛穴への傷

無理に毛を抜いたり、カミソリ負けした時に、毛穴に傷がつきます。

 

その傷に、毛嚢炎になる菌が入り感染してしまいます。

 

・生理

ナプキンの使用で、通常よりも蒸れやすい環境になっています。

 

湿った状態は、菌が繁殖しやすく、毛嚢炎になりやすい状態です。

 

・汗

汗をかいても、下着の中は湿った状態になります。

 

汗をかいたままだと、どんどん菌が繁殖しやすくなっていきます。

 

夏は特に汗をかきやすいので注意が必要ですね。

 

・食生活

食生活が乱れ、肌が荒れやすい状態だと、菌も入りやすくなります。

 

野菜不足や栄養の偏りで、毛嚢炎のリスクは高まります。

 

 

毛嚢炎の対策の仕方は?

病院に行けば薬をもらえますが、そこまでひどくない場合は、

菌が繁殖しにくい環境にすることで改善します。

 

・下着やナプキンの交換

汗をかいていなくても、長時間座っていたりすると

陰部は蒸れやすくなります。

 

1日に何回か下着を交換すれば衛生的です。

 

また、生理の時は、ナプキンを定期的に交換するように心がけましょう。

 

・シャワー

夏は特に汗をかきやすく、陰部は蒸れてしまいがちです。

 

寝ている時にも結構汗をかいているので、

朝と夜にシャワーを浴びるようにすると効果的です。

 

・ストレス解消

疲れやストレスによって、免疫力が低下してしまいます。

 

逆に、免疫力を上げれば、菌にも強くなるので、

なるべくストレスを溜めない環境づくりが大切です。

 

・食生活の改善

バランスの偏った食事も、免疫力低下につながります。

 

日頃から、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

特に、肉類など、油の多い食事は、

毛穴つまりの原因になりやすいので、適量にしたほうが安心です。

 

 

 

症状が比較的軽い場合は、日常生活でちょっとしたことに

気をつけるだけで改善しますが、

ひどい時は、ただの毛穴つまりだと思わずに、病院に行きましょう。

 

かゆみだけであればそんなに心配はないですが、

しこりのようになってしまっていたら、悪化している証拠です。